佐賀の二つの海を解剖する【有明海編】

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情報元:ネイチャー佐賀

太良の海で牡蠣焼きを食べながら考えるもう一つの佐賀の海「有明海」

月の引力が見える町「太良町」、干満の差 最大6メートルの有明海、干潮時には、遠い沖のほうに見える白い船が係留している所まで潮が引き、広大な干潟が出現します。
電柱の間に出現する海中道路を歩いていき、干潟の中に入ってアサリの養殖現場などを見学し、泥や砂の感触を自分の肌で感じながら干潟の生き物の観察を行います。
干潟の案内人は太良町遊漁船クラブの船長、子どものころから30数年 有明海の干潟とともに生活をしてきた干潟のプロです。

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自然観察会2

イベント要綱

  • 日程:2015年3月17日(土)
  • 時間:10:30~15:30
  • 会場:有明海(道の駅太良、太良漁港周辺)
  • 持参品:長靴、潮干狩り道具、防寒具、雨具

※少雨決行。天候が怪しいときは、ネイチャー佐賀事務局までお問合せください。バスタオル等、子どもたちが濡れたときのケアグッズもお忘れなく。

お問合せ先

ネイチャー佐賀事務局:増田
電話・FAX:0952-62-5860
E-mail:mattahan@cap.bbiq.jp

当日スケジュール

  • 10:30 集合・受付
  • 11:00 お話【二つの海の違い】
  • 12:00 食事会/懇親会(自費)
  • 13:00 移動(漁港へ)
  • 13:20 生き物観察会
  • 15:00 お話【まとめ】
  • 15:30 解散
2017-05-12T23:32:29+00:00 2月 23rd, 2015|